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法師温泉 長寿館

「たまには温泉にでも」と思い立ち、1泊2日で群馬県の法師温泉 長寿館へ向かう…
なんて簡単にはいかず、予約を取るのも一苦労だった。何せ超有名・人気温泉旅館で値段もそれなりにお高く、いつも土日は予約が一杯でなかなか行くタイミングがなかったのだが、一大決心(というほどのものか?)して予約した。(12月初旬の旅程で10月初めに予約しました)
国道17号線から分岐して川沿いを北上するのだが、結構道路は細く曲がりくねっていて、日陰部分は部分的に凍結しており、厳冬期にはちょっと運転したくないなぁと思う。
そんなこんなで宿に到着。多くのメディアで紹介されているそのままの建物で(当たり前)、少なからず感動を覚える。法師温泉は国鉄フルムーンの上原兼、高峰三枝子のTVCMやポスターなどで知られており、一度は泊まりたい温泉宿だったので感慨も一入だ。
法師温泉長寿館  http://www.houshi-onsen.jp/index.html
国鉄フルムーン   https://www.youtube.com/watch?v=9-ZOrTRKokc
部屋は法師川を渡った別館の2階で結構広い。窓からは本館や法師乃湯、玉城乃湯、長寿乃湯の建屋を見ることができ、自然と「温泉に来たなぁ」といううれしい気持ちが高まるのが不思議だ。
夕食・朝食とも部屋食で、配膳のお兄さんが運んでくるのだが、料理の説明もしっかりしており好印象を受けた。
3つある湯殿については、説明?を割愛(他の人のブログを見てください)するが、時間の許す限り繰り返して入ったのはいうまでもない。

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夜のうちに雪が降り、朝起きたら一面の銀世界となっていた。宿のHPにあるように雪をまとった建物も非常に美しかった。
そこそこの降雪だったため、心配事が的中し、帰りの道はかなり安全運転だった。

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瀬見温泉 ゆめみの宿観松館 と かみのやま温泉 天神の御湯あづま屋

「たまには温泉にでも」と思い立ち、2泊3日で山形県の瀬見温泉 ゆめみの宿観松館 と かみのやま温泉 天神の御湯あづま屋 へ向かう。
最上三十三観音の御朱印めぐりをしていることは以前にも書いたが、なかなか進まないことからチョット時間を割いて回れるだけ回ろうと考え、御朱印を頂いていないお寺などの状況を勘案してのチョイスとなった。

瀬見温泉は以前に「喜至楼」に投宿したことがあるが、ゆめみの宿観松館はその喜至楼の斜め前にあり、言っては何だが喜至楼よりも豪華というか…しっかりしている。
http://www.kansyokan.co.jp/

夕食は部屋食で地の食材をふんだんに使った料理はボリュームがあり、「ジャンボマッシュルームの香味焼き」なる珍しい料理も出て楽しい夕食となった。
客室しかり、料理しかりで正に温泉旅館(ホテル)なのだが、温泉(というか浴場)がやや小さい印象を受けた。総じてよい宿であることは間違いないのだが、喜至楼と比較すると良くも悪くも喜至楼の方をよく覚えているのはなぜだろう… (いい旅館なんですよ)

お寺めぐりも順調に進み、2日目はかみのやま温泉 天神の御湯あづま屋 に到着。
http://www.azuma-ya.co.jp/

あづま屋は市内温泉街の中心部分にあり温泉に来たなぁという気持ちになる立地だ。
割り当てられた部屋は結構高層階で付近の景色(飲食店やみやげ物屋…だと思います)が見え、傘を差した観光客が行き交うのをぼんやりと眺めていた。
大浴場は最上階にあって眺望は更によくなり、山の稜線や街の明かりを見ながらのんびりすることができた。

最上三十三観音のお寺も最後の三十三番を残すのみとなった。最後は銀山温泉なんかと組み合わせできればと思うがどうなることやら…

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桃園機場 → 台鐡桃園火車站(桃園客運5059) その2

東南アジアに向かうときは、その都度一番安い航空会社を選択しており、最近は、中国東方航空や中華航空ばかりといった状況だ。最近はWTIも50ドルを割り込んだりしているのだから早く燃油サーチャージを下げてほしいものだ。
ということで今回はCIを利用したが、台湾経由となったので前回記事の追加(補正)をしたい。
ターミナルの表示が改善されて写真のとおりとなっている。
時刻なども表示されており、心配の度合いは低下している。

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桃園機場のHPにも客運巴士の情報は載っているがリンクが切れていたり、意味不明な表示だったりで今ひとつ使えないのは残念だ。
前回の失敗を踏まえ、今回はきっちり53元を用意した。運転手に見えるように料金箱へ運賃を入れてなんなくクリア。火車站に到着後、地下道をくぐって駅舎の反対(東)側へ移動、定宿?である喜星経典商務旅館でチェックインし、いつもの牛肉麺屋で夕食。大盛りを頼むと牛肉(というか牛スジ?)がこれでもかと入っていて食べるのに一苦労する。
桃園客運HP(時刻表?) http://www.tybus.com.tw/default.aspx?page=BusTime
同(路線図)         http://www.tybus.com.tw/images/path/10.jpg
* トップページはウイルスチェックに引っかかるので再掲載します。

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SIMフリー端末 と MVNO

ということで、次期「携帯電話」としてSIMフリー端末とMVNOを選定することとなったが、まず端末から。
といっても現状ではそんなに端末の種類は多くない。各MVNOが提供する端末は、単体での自由購入は難しいし、MVNOに紐付かない端末はそれほど多くない(今後は増えていくだろうが…)
価格COMなどみてもあまり数はないようだ。Appleは別格としてもgoogleやHuawei、他はほとんど聞いたことがないメーカーばかりで戸惑うばかり… 
google  http://www.google.co.jp/nexus/5/ (実はLG?)
Huawei  http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/g620s-jp.htm

国内メーカーは全くといっていいほど参入しておらず、シャープや京セラなどが一部のMVNOに紐付きで端末を提供しているのみ。それだけ国内メーカーが3つのキャリアとべったりな状態なのが窺える。
ネットでは今後、各メーカーから新しいモデルが順次投入されるといった記事を目にするが、予算との兼ね合いもあり、なかなか食指が動かないでいた。そんなとき、ネット上でASUSから新しい端末A500KLが発売されたとのことで、スペックや口コミ・ブログなどを確認したらそこそこの高評価なので、今回はこの端末をチョイスすることとした。(最近はNIFTYなどでも扱っている様子)
Asus  http://www.asus.com/jp/Phones/ZenFone_5_A500KL/

次にMVNOだが、こちらは結構参入しているようで、OCNモバイルや日本通信、IIJなど通信系の他にもイオンやビッグカメラなどの量販系などさまざまな業種から参入している。価格COMやそれぞれのオフィシャルサイトなどを確認したところ、IIJみおふぉんのファミリーシェアプランがよさそうと判断した。というのも、現在、「隠れ家」にauひかり(ネット)と光でんわを敷設しているのだが、その使用頻度が低くてコスト削減が必要となったが、まったく使わないというわけではないので、次のように置き換えを行う必要が生じたためだ。
1 固定電話 → 携帯電話(中古の白ロム機)
2 iphone5 → A500KL
3 PC(ネット) → テザリングでipad(将来的にはCellularタイプに置き換えしたい…)

これにより、通信料金はSIMが2枚で3,960円(+税)となり、携帯で7,000円前後、光で6,000円前後だった支出がトータルで3分の1程度になる見込み。
価格com    http://kakaku.com/mobile_data/sim/
IIJみおふぉん https://www.iijmio.jp/hdd/miofone/?z=0017a

今まで、いかに無駄な支出をしていたかということを猛省中…

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さよならiphone5(というかau)

このブログでも以前にipad2を買ったことについてちょっぴり触れていたが、実はほぼ同時期にiphone5も購入していた。基本的に電話が嫌いなのでほとんど使用していないのだが、ipadに対する好感度がそのまま影響したらしく、機種変更で購入した。
購入したはよかったが、初めてのスマホで料金がやたら高くなってしまった。実際のところ月々6,000円前後を支払っていた。うのうち通話料+Cメールは2~300円ほど。スマホなので通話以外にもいろいろできるはずだが、結論からいえば面倒で?「いろいろしない」
旅行などに出た際にはテザリングを使用してipadで情報収集することもあるが、iphone本体で電話以外したことがないという体たらく。
まもなくauの2年縛りが終了することから、ドコモかソフトバンクへ乗り換えしようかボンヤリ考えていたが… チョット待て!

・乗り換えしても料金そんなに変わらないんじゃないのか?   とか、
・また2年縛りとか面倒な契約になるんじゃ…            とか、
・auのiphoneはドコモやSBでは使えないはず           とか、 etcetc…

てなことを考え始めたら、なんとなくイヤ~な気持ちに…
それでなくてもSIMロックの関係で海外では全然使うことができずに不自由していたし、最近流行のSIMフリースマホとか、MVNOにも興味があるので、ここは一発!au(というか大手の移動体通信事業者)から卒業することとした。

そうと決めたら、いろいろ調べねば……

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勝手にコラボ企画 福島・栃木湯めぐり旅(本丸突入編)

大丸温泉旅館を後に一路、北温泉へ向かう。といっても位置的にはそう離れているわけではないので、すぐ到着するはず。このため、宿には直行せずに、温泉街を経由して麓の7-11へ向かう。道すがら、「鹿の湯」「温泉神社」などを通過するが、週末だけあって大変込み合っており、「チョット寄ろうか?」などという気持ちに全くならなかった。県道17号線を市街地に向かって下ると那須温泉街で両側に宿泊施設が立ち並ぶエリアを通過。そこそこ休業している旅館なども散見されたが老朽化や不人気で廃業したのか?と思う建物もあった。そうこうするうちに7-11に到着。この辺の7-11は屋外の看板が茶系統の1色で落ち着いた感じ。景観に関する配慮か条例でもあるのだろう。ここでも飲み物やツマミを少々購入し下ってきた道を引き返す。
http://www.shikanoyu.jp/

県道17号線から分岐し、駐車場に到着。駐車場は八分の入りで難なく駐車できたが、ここからは徒歩で移動となる。結構な急勾配で運動不足(というか絶無)の身としては少々きつい。この坂を登ってくる旅行客もいたが日帰り利用なのだろう。小路を進むと上には高圧電線が間近に見えて(なぜか)ワクワクしてしまう。そこそこ降るとようやく建物と屋外プールのような露天風呂が見える。この露天風呂、かなりデカい!既に数人入っているが印象的には汪泉閣より大きいと感じる。宿に到着し、師匠が帳場でチェックインする間、ロビー(というのだろう、分類上は)を眺めてしばし呆然?事前の予想の遥かナナメ上を行く内装・装飾や古さ+ごちゃごちゃ感は群馬の「収古館」に負けるとも劣らず、感動に打ち震えること間違いなし。
http://www9.ocn.ne.jp/~kitanoyu/mokuj.htm

今回は明治の建物とのことで、中2階(というか建物の構造がかなり複雑)らしい高さにある「竹の間」が今回の部屋となった。(表ブログ参照)昔の湯治宿特有の2重構造の引き戸になっているが、立て付けが悪くすんなり開かないのはご愛嬌か?木製の扉を開けてスリッパを脱ぎ、更にふすま戸をあけて室内へ。趣のある古さ(としておこう)がなんともいえない。少々休憩して早速入浴。まずは天狗の湯へ向かうが、湯温がかなり熱い。一応希釈用の水栓もありそこそこ薄めているのだが、それでも結構熱く、ササッと湯に浸かり終了。テルマエロマエのロケ地として使用した場所だが、相当湯温を下げていたはず。食事風景などは表ブログを参照されたい。夕食後に河原の湯に入る。自分1人で貸切状態だったので、水栓全開で湯温を下げて入浴した。間近に裏手の砂防ダムが大きく見えた。

ロビー付近にはWifiが3系統あったが、竹の間では範囲外で使用できず。当然3Gも範囲外だった。このため師匠から「チャー研」見ようといわれなかったのは望外の喜び。それにしてもTVが有料なのは苦笑い。今時有料はないだろうと思いつつも、昔はみんなこうだったなぁ…などとノスタルジックな気持ちにもさせてくれた(ハッ、まさかそれが狙いか…)そうそう、衣紋掛けというか上着を掛けるところが「碍子」(がいしと読む)になっているのにもチョットびっくり。配線上この位置には必要ないことから、廃物?利用だとは思うが、大学生などは碍子が何なのか分かるのだろうか?

翌朝も相の湯、泳ぎ湯に浸かる。本館帳場付近の階段を降りて一端屋外へ。2つの湯共同の脱衣場で浴衣を脱いでいざ泳ぎ湯へ。泳ぎ湯の湯温はぬるく、これなら長時間入れそうだ。階段付近に浮き輪があり、これは子供に貸すのだろうと推察。良くも悪くも記憶に残る温泉旅館だ。




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勝手にコラボ企画 福島・栃木湯めぐり旅(秘湯提灯編2)

入浴・昼食も終わり、一路那須方面へ。新甲子温泉、キョロロン村を過ぎて国道289号線から県道290号線へ分岐する。舗装・整備はされれているが山道感一杯の道路だ。県道を抜け那須温泉郷へ到着する。本来であれば最終目的地である「北温泉旅館」へ向かうところだが、秘湯提灯系で有名なところがあるので立ち寄ることとする。
立ち寄ったところは「大丸温泉旅館」。こちらもかなりの有名どころで、川がそのまま温泉となっており、野趣あふれる温泉だ。詳細は表ブログ参照。表でも書いてあるが、川底はもちろん小石や砂で、結構足が痛く、移動に難儀するところが難点か。それと貸与されるタオルを腰に巻くが、結構厚手のタオルで水を含むとかなりの重量となり、時折「ポロリ」となりそう(←なりそう、なので事故は発生していません、えぇ、決して)で気が気ではない場面があった。もう少し薄手の布地でもいいような気がするが…

ロビーには、乃木希典陸軍大将ゆかりの品が展示されており、数は多くないものの、貴重な資料を見ることができる。映画だと「二百三高地」や「坂の上の雲」あたりか。

さすがに有名どころだけあって宿泊費は結構よい値段でなかなか利用しにくいが、折りあらば宿泊してみたいと思っている(いつになることやら…)
http://www.omaru.co.jp/




勝手にコラボ企画 福島・栃木湯めぐり旅(秘湯提灯編1)

引き続き、悪友(師匠)のブログとコラボすることとする。

会津只見考古館を華麗にスルー(?)し、289号線を進む。途中、きらら289(ニーパーキュウと読む)に立ち寄る。日帰り温泉と道の駅の併合施設で、トイレ休憩兼昼食でも…と考えていたが、生憎11時前で食堂はCLOSEしており、お土産売り場も「やや小さい」感じ。手だけ洗って移動を再開した。
http://www.kirara289.jp/

289号線を進むが、この辺は「駒止(峠)バイパス」となっており、駒止トンネルを中心に上り線は登坂車線なども整備されており、とても快適に走行できる。会津高原だいくらスキー場を右に見つつ会津田島へ向かう。途中「細川家資料館」などもあるが、今回は立ち寄らず(考古館のインパクトが強すぎてこれ以上冒険できなかった?)、会津鉄道の高架を潜って7-11に立ち寄る。このセブンイレブンは会津田島新町店といい、ここから東進(白川、須賀川方面)するにしろ、南下(那須、日光方面)するにしろ、概ね立ち寄るようにしている。今回はここで夜のツマミなどを少し買い込んだ。市街地を進むとコメリホームセンター田島店が。特に何が、ということはないが県外でコメリを見るとやや「ホッとした気持ち」になるのはなぜだろう。

会津下郷から分岐し、甲子(かしと読む)道路へ入る。甲子道路も近年整備が進み、とても快適な道路となっている。甲子道路の主トンネルである「甲子トンネル」を抜け、「甲子大橋」を渡って「安心坂トンネル」手前を曲がると甲子温泉 旅館大黒屋がある。しかしこの分岐点がトンネル入り口ぎりぎりにあるものだから、帰りがチョット心配になる。分岐すると結構な急勾配で下りとなり、ようやく大黒屋へ到着する。
受付を済ませて早速入浴。本館内にある「恵比寿の湯」は13時までとのことでササッと入り、本命の「大岩風呂」へ向かう。こちらは本館からそこそこ離れており、廊下・階段(屋根有り)を経て、鉄橋(屋根無し)を渡り、ようやく湯殿へ到着。ここは脱衣場と浴室が一緒(衝立で仕切りはある)になっており、古式ゆかしい印象。若干の先客はいたがゆったり(とした気持ち)で入浴できた。大岩風呂の裏手(というか横)は屋外温泉プールのようで夏場は子供などが利用するように思われた。
ここは昼食もいただけるとのことで、師匠とともにざるそば(天ぷら付)をオーダー。
http://www.kashionsen.jp/




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勝手にコラボ企画 福島・栃木湯めぐり旅(内情暴露編)

今回特別に、勝手ながら(断りなく)悪友(師匠)のブログとコラボすることとする。表では書かれていない部分も都度説明(釈明?)したいと思う。 http://ameblo.jp/junk-land/

「たまには温泉にでも」と思い立ち、(しつこい?)1泊2日で栃木県の北温泉旅館へ向かう。
きっかけは、師匠から「近いうちに白骨温泉行かネ?」と連絡を受けたことによる。白骨ももちろん行きたい温泉ではあるものの、自分的には秋冬期が一番似合うと考えて代案を提出したところ了承された。ちなみに師匠のブログでは「鄙びた宿好きの友人がチョイス」などときれいにまとめているが、その実、「変態宿マニア」だの「鉄ッチャン」などと呼ばれ、真に遺憾であるw。
ブログを見比べてもらえば分かるが、
其の他の旅行 → 大牧温泉観光旅館、宝川温泉汪泉閣、作並温泉鷹泉閣岩松旅館
師匠と二人旅 → 蔵王温泉山形屋旅館、瀬見温泉喜至楼、北温泉旅館
となっており、適材適所というか応病与薬というか、兎に角師匠の嗜好に合わせてチョイスしている点を理解してほしい。このため師匠向け宿として、
小松ホテル(上野) http://members2.jcom.home.ne.jp/h-komatsu/
ビジネスホテル中央(西成) http://www.chuogroup.jp/chuo/
鉛温泉藤三旅館湯治部(岩手) http://www.namari-onsen.co.jp/touji/
黒薙温泉旅館(富山) http://www.kuronagi.jp/
などを考えており、広大な世界の一端なりとも知ってもらいたいという親心?満載な心情を理解してほしいものだ、まったく。
ちなみに 不動湯温泉(福島)も有力候補であったが、火災により消失・休業となり訪れることが叶わなくなったのは非常に残念だ… (公式HPが確認できませんでした)

ということで中年オヤジ二人旅と相成るわけだが、旅程は表ブログを見てほしい。
いきなりJ-POWER只見展示館(無料)に立ち寄っていることになっているが、この前に「大白川駅」に立ち寄っている。師匠曰くトイレ休憩とのことだが…(自分よりも遥かにFe度が高いのでは?と日々思っている)
展示館では、ダムや水力発電、只見水系における発電状況などの資料が展示されており、子供から大人までそれなりに楽しめる。発電設備(スクリュー?発電機?)の模型などもよくできており、「男のメカ心」を擽られた。(Nゲージの模型が500系なのはなぜ?)
師匠は「子供向けクイズ」に挑戦していたが無惨な結果に。(何のとはいわないが)免許を返納すべきだと思う。ちなみに「高熱隧道」という小説を思い浮かべたのはまた別の話。

天候は曇り~小雨でスッキリとしないものの、もともと中年二人旅なので問題なし。道すがら会津只見考古館にも立ち寄る。主に縄文・弥生時代の出土品などと一緒に林業で使用した鋸などを展示しているのだが… ハッキリ言います。「つまらない」「300円は高い!」
もともと二人ともそれらの時代に関する素養がないのに加え、土器・化石・近代の産業・生活用品?果ては、県内の発掘系調査報告書などが並べられており、「展示するものがないからあるもの全部おいてあります」的な感じがしすぎ。(でも、子供たちの学習には役立つのでしょう、きっと)

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作並温泉 鷹泉閣岩松旅館

「たまには温泉にでも」と思い立ち、1泊2日で宮城県の作並温泉 鷹泉閣岩松旅館へ向かう。
(ちなみに26年3月から連続して温泉に行っています)
この旅館も10ウン年前?に訪れたことがあるが、広瀬川沿いにある天然岩風呂は秀逸で、もう一度入りたいと思い、再訪することとした。
特に観光地は巡らないが、最上三十三観音の御朱印を頂くために山形県内を廻っていることもあって、寺院巡りと併せて一路東北へひた走る。(今回も下道、国道49→121→13→48号)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E4%B8%8A%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%89%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E9%9C%8A%E5%A0%B4

仏様(観音様?)には大変申し訳ないが、御朱印を頂くといっても納経するわけでもなく、実質「単なるスタンプラリー」状態なのだが、多くの仏閣を訪れるきっかけとしているのできっと許してくれることと(勝手に)思っている。

数箇所のお寺を巡り、国道48号で旅館へ向かう。到着2km前あたりで自然渋滞が発生しノロノロ走行となる。後で宿の人に聞いたところ、時折発生するとのことだった。
宿泊棟は「広瀬館」。お手ごろ価格で十分ゆっくりできるので無理に「青葉館」でなくてもよいと思う。(以前は青葉館だった)
早速露天風呂へ向かう。ここの天然岩風呂は、木造の階段をトテトテと降りて行き、広瀬川を望む露天風呂に到着。岩松旅館のよいところは、この木造階段と岩風呂が一体となってえも言われぬ風情を感じさせてくれるところにある。夕刻、深夜、早朝と何回入ってもよいとつくづく思う。また、内湯である【不二の湯】を広くてゆったりできる。湯温がやや高く、(個人的に)ゆっくり肩まで浸かれないのが残念。
最近は多くのホテル・旅館がバイキング(ブッフェ)形式を取り入れているが、岩松旅館もバイキング形式だった。品数は多くあり程よく満足できるが、惜しむらくは「ライブキッチン形式」の料理で宿泊客のオーダーに追いつかず、数箇所(揚げ物、焼き物系)で結構な時間待たされていた。配置されるスタッフ数が少なく、並ぶ順番も雑然としていてこの点はぜひ改善してほしいと思う。
また、飲み物のオーダーがなんとなく頼みづらい感じ(配置されるスタッフが少ない?)がして結局、フリードリンクで済ませてしまった。その代わりといってはなんだが、夜食としてルームサービスで【ざるそば】と【おにぎり】をオーダーして少しだけ売り上げに貢献できたかな?
http://www.iwamatu-ryokan.com/institution/index.html

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