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適当に断熱してみよう(天井裏編)

自分の部屋(というか家)は昭和50年代に建てられたもので、断熱という考え方がなく、夏は暑く、冬は寒いという古い日本家屋そのまま(単にボロなだけ?)なのだが、家全体は無理としても、2階の自分の部屋(6畳間)は何とかしたいと常々考えていた。
措置すべき箇所は「壁」「天井」「窓」「床」となるが押入れのふすまやドアなども何か手立てがあるのか…

基本的な考え方として、

 1 できるだけ低コスト、
 2 見場は全く気にしない、
 3 既存の構造はそのままにする、

といったところか。どうせプロではないのだし、素人で手抜きしてなんとかなればよいなぁ…と都合のよいことばかり考えている。

ネットではDIYで様々な断熱方法が紹介されているものの、いろいろな意見や方法があってなかなか着手できずにいたが、何を血迷ったか、ホームセンターでグラスウールの束(というのか?)を見て、発作的に購入してしまった。

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旭ファイバーグラス アクリアマット ACM10 10K × 50㎜ × 430㎜ × 2880㎜
24枚入り(施工坪数 約9.5坪)
ホームセンターで税込7,380円

買ってしまったものはしょうがない、ということで早速天井裏に敷き込むこととする。
天袋から天井裏に入ったものの、とにかく狭いことこの上ない。(当たり前だが…)当然天井となる板部分には体重をかけられない(破れて落下してしまう)ので、柱や梁部分が足場となるのだが、リアル「ツイスター」状態で体のあちこちが痛くなった。

よく調べずに購入したため、グラスウールがかなり余ることとなることから素人考えで3重重ねにしたが、ネットではグラスウールを重ねるのはあまりよくない的な記載もあり、カビなど生えなければよいのだが…

効果測定の方法もないことから、単なる自己満足で終わるかもしれない…




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ふるさと納税は長野県飯山市

(タイトルはステマではありませんw)

ふるさと納税については、以前よりなんとなく興味は持っていたものの、お礼の品が「米」とか「酒」とか「お肉・魚」だったりと、食指が動かずじまいだったのだが、最近はお礼の品の種類も幅が広まったようなので改めて内容を確認してみた。まとめサイトのようなものも複数あったが、今回は次のサイトを参考にした。

ふるさとチョイス http://www.furusato-tax.jp/

お礼の品の閲覧と併せて、どの程度まで寄付ができるのか?といったシミュレーションも可能で、参考までに平成26年の源泉徴収票を基に可能上限額を算定する。民間のサイトに収入額その他諸々を入力するのは若干抵抗があるものの、所詮は「数字の羅列」と割り切ってサクサク入力した。

やはりお礼の品は食料品が圧倒的に多いのだが、その中でも工芸品や家電、PC関連の品もあり、これならばと思ってみたところ、ちょうど長野県飯山市がPCディスプレイを出していた。
何種類かあったが、今回は XU-2390 という機種を選択。寄付は4万円だが、お礼の品の市場価格は2万円程度で還元率50%というところか。

XU2390HS-2_160x160.jpg


XU-2390
価格COM http://kakaku.com/item/K0000792278/?lid=ksearch_kakakuitem_image

手続きは至って簡単で、ふるさとチョイスのHPから寄付の手続きを行う。支払はYahoo!公金支払い経由でクレジット決済とした。年明けには確定申告が必要となるが、こちらはパソコンで申告書を作成することとする。

11月3日に申し込みをしたところ、飯山市からの寄付証明が11月7日に到着。肝心のお礼の品はまだ届かないが、ゆっくり待ちたいと思う。

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