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勝手にコラボ企画 福島・栃木湯めぐり旅(内情暴露編)

今回特別に、勝手ながら(断りなく)悪友(師匠)のブログとコラボすることとする。表では書かれていない部分も都度説明(釈明?)したいと思う。 http://ameblo.jp/junk-land/

「たまには温泉にでも」と思い立ち、(しつこい?)1泊2日で栃木県の北温泉旅館へ向かう。
きっかけは、師匠から「近いうちに白骨温泉行かネ?」と連絡を受けたことによる。白骨ももちろん行きたい温泉ではあるものの、自分的には秋冬期が一番似合うと考えて代案を提出したところ了承された。ちなみに師匠のブログでは「鄙びた宿好きの友人がチョイス」などときれいにまとめているが、その実、「変態宿マニア」だの「鉄ッチャン」などと呼ばれ、真に遺憾であるw。
ブログを見比べてもらえば分かるが、
其の他の旅行 → 大牧温泉観光旅館、宝川温泉汪泉閣、作並温泉鷹泉閣岩松旅館
師匠と二人旅 → 蔵王温泉山形屋旅館、瀬見温泉喜至楼、北温泉旅館
となっており、適材適所というか応病与薬というか、兎に角師匠の嗜好に合わせてチョイスしている点を理解してほしい。このため師匠向け宿として、
小松ホテル(上野) http://members2.jcom.home.ne.jp/h-komatsu/
ビジネスホテル中央(西成) http://www.chuogroup.jp/chuo/
鉛温泉藤三旅館湯治部(岩手) http://www.namari-onsen.co.jp/touji/
黒薙温泉旅館(富山) http://www.kuronagi.jp/
などを考えており、広大な世界の一端なりとも知ってもらいたいという親心?満載な心情を理解してほしいものだ、まったく。
ちなみに 不動湯温泉(福島)も有力候補であったが、火災により消失・休業となり訪れることが叶わなくなったのは非常に残念だ… (公式HPが確認できませんでした)

ということで中年オヤジ二人旅と相成るわけだが、旅程は表ブログを見てほしい。
いきなりJ-POWER只見展示館(無料)に立ち寄っていることになっているが、この前に「大白川駅」に立ち寄っている。師匠曰くトイレ休憩とのことだが…(自分よりも遥かにFe度が高いのでは?と日々思っている)
展示館では、ダムや水力発電、只見水系における発電状況などの資料が展示されており、子供から大人までそれなりに楽しめる。発電設備(スクリュー?発電機?)の模型などもよくできており、「男のメカ心」を擽られた。(Nゲージの模型が500系なのはなぜ?)
師匠は「子供向けクイズ」に挑戦していたが無惨な結果に。(何のとはいわないが)免許を返納すべきだと思う。ちなみに「高熱隧道」という小説を思い浮かべたのはまた別の話。

天候は曇り~小雨でスッキリとしないものの、もともと中年二人旅なので問題なし。道すがら会津只見考古館にも立ち寄る。主に縄文・弥生時代の出土品などと一緒に林業で使用した鋸などを展示しているのだが… ハッキリ言います。「つまらない」「300円は高い!」
もともと二人ともそれらの時代に関する素養がないのに加え、土器・化石・近代の産業・生活用品?果ては、県内の発掘系調査報告書などが並べられており、「展示するものがないからあるもの全部おいてあります」的な感じがしすぎ。(でも、子供たちの学習には役立つのでしょう、きっと)

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作並温泉 鷹泉閣岩松旅館

「たまには温泉にでも」と思い立ち、1泊2日で宮城県の作並温泉 鷹泉閣岩松旅館へ向かう。
(ちなみに26年3月から連続して温泉に行っています)
この旅館も10ウン年前?に訪れたことがあるが、広瀬川沿いにある天然岩風呂は秀逸で、もう一度入りたいと思い、再訪することとした。
特に観光地は巡らないが、最上三十三観音の御朱印を頂くために山形県内を廻っていることもあって、寺院巡りと併せて一路東北へひた走る。(今回も下道、国道49→121→13→48号)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E4%B8%8A%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%89%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E9%9C%8A%E5%A0%B4

仏様(観音様?)には大変申し訳ないが、御朱印を頂くといっても納経するわけでもなく、実質「単なるスタンプラリー」状態なのだが、多くの仏閣を訪れるきっかけとしているのできっと許してくれることと(勝手に)思っている。

数箇所のお寺を巡り、国道48号で旅館へ向かう。到着2km前あたりで自然渋滞が発生しノロノロ走行となる。後で宿の人に聞いたところ、時折発生するとのことだった。
宿泊棟は「広瀬館」。お手ごろ価格で十分ゆっくりできるので無理に「青葉館」でなくてもよいと思う。(以前は青葉館だった)
早速露天風呂へ向かう。ここの天然岩風呂は、木造の階段をトテトテと降りて行き、広瀬川を望む露天風呂に到着。岩松旅館のよいところは、この木造階段と岩風呂が一体となってえも言われぬ風情を感じさせてくれるところにある。夕刻、深夜、早朝と何回入ってもよいとつくづく思う。また、内湯である【不二の湯】を広くてゆったりできる。湯温がやや高く、(個人的に)ゆっくり肩まで浸かれないのが残念。
最近は多くのホテル・旅館がバイキング(ブッフェ)形式を取り入れているが、岩松旅館もバイキング形式だった。品数は多くあり程よく満足できるが、惜しむらくは「ライブキッチン形式」の料理で宿泊客のオーダーに追いつかず、数箇所(揚げ物、焼き物系)で結構な時間待たされていた。配置されるスタッフ数が少なく、並ぶ順番も雑然としていてこの点はぜひ改善してほしいと思う。
また、飲み物のオーダーがなんとなく頼みづらい感じ(配置されるスタッフが少ない?)がして結局、フリードリンクで済ませてしまった。その代わりといってはなんだが、夜食としてルームサービスで【ざるそば】と【おにぎり】をオーダーして少しだけ売り上げに貢献できたかな?
http://www.iwamatu-ryokan.com/institution/index.html

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宝川温泉 汪泉閣

「たまには温泉にでも」と思い立ち、1泊2日で群馬県の宝川温泉 汪泉閣へ向かう。両日とも晴天に恵まれた。国道17号で一路水上へ、今回は主たる観光地もなく温泉満喫の旅となる。

国道291号から県道63号へ分岐し、山間(やまあい)の道(といっても完全舗装で安全)を進み、途中に藤原ダムや藤原湖を通過する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%83%80%E3%83%A0

時間調整もかねて、目的地手前の「奥利根民族集古館」へ立ち寄ることとする。ここは以前(10ウン年前?)にも訪れたことがあるが、簡単にいえば江戸・明治から昭和30年代ごろまでの農具や生活用品を(雑然と)収集した博物館?らしい。 http://minakami.kazetabi.net/01-06.htm
入館料は300円で、収集品を見学できるのに併せて管理人?である(親しみをこめて)オババさまと談笑できてしまう、という他の博物館にはない特徴を備え持つ。自分はこの手のコミュニケーションが苦手なので、専ら同行者に対応させる。(以前も悪友に対応させて切り抜けた)それにしてもこのオババさま、博物館と一体となっており、(失礼な言い方だが)展示品のように見えてしまって少し申し訳ない気持ち。(長生きしてください) 収集物は貴重なものもありぜひ訪れてほしい。

集古館を辞して旅館に到着する。フロントは結構混雑しており、しばし待つ。それにしても外国人客が大勢いるのには少しびっくり。建物は旧館、本館、東館となっており、自分たちには東館が割り当てられた。川向こうにはクマ園とミニ博物館?(なんといったらいいのか…)があり、集古館と似たような品々が展示されている。
広い露天風呂が複数あることで夙に有名であるが、その辺は他の人のブログを見ていただきたい。
夕食は部屋食となり、仲居さんが次々と料理を運んできた。ぜいぜいビールを1~2本頼む程度なので、中井さんに頼んですべての料理とご飯、味噌汁(吸い物だったかな?)を持ってきてもらった。結構な量で焼き物(串に刺さった米?餅?)などは食べるのが間に合わず炭になってしまったのはご愛嬌か?
http://www.takaragawa.com/

翌日は、ちょっと足を延ばして谷川岳ロープウェイへ向かう。残雪も十分にありスキー・スノボを楽しむ人と一緒にロープウェイに乗る。スノボの大会があったらしく山麓駅は結構な賑わいだった。
頂上駅に到着し、レストランでコーヒーをオーダーする。帰りのゴンドラは貸切状態で雄大な景色が堪能できた。
http://www.tanigawadake-rw.com/index.php

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大牧温泉観光旅館

「たまには温泉にでも」と思い立ち、1泊2日で富山県の大牧温泉観光旅館へ向かう。両日とも曇り空だったが大荒れにならず助かった。北陸道で一路高岡へ、お目当ては高岡山 瑞龍寺と高岡大仏だ。

瑞龍寺は山門、仏殿、法堂が国宝とのことで、飾り気がない分、清楚かつ荘厳な印象を強く受けた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%91%9E%E9%BE%8D%E5%AF%BA_(%E9%AB%98%E5%B2%A1%E5%B8%82)
曹洞宗の寺院とのことで、(宗派は違うが)杜康潤の「坊主DAYS」を思い出し、ここでも厳しい修行をしているのだろう…と勝手に想像。

続いて高岡大仏へ向かう。途中高岡駅付近でJR北陸本線をオーバーパスする際に若干渋滞するが無事到着。裏手の駐車場に車を停めて、表に廻り拝観するが… あれ、思ったより小さいんじゃ… 東大寺とはいわないまでも、鎌倉大仏程度かと想像していたが、なんとなくシンガポールのマーライオンと何かが通じる気がしたのは内緒。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B2%A1%E5%A4%A7%E4%BB%8F

無事?拝観も終了し、一路156号線を南下し大牧温泉へ。雨もシトシト降ってきたが観光の予定はないので問題なし。小牧ダムを左に見て、トンネルを抜けると庄川遊覧船の乗り場に到着。出発まで30分程度ありちょっと時間を持て余した。16時に出発して30分程度で大牧温泉観光旅館に到着する。乗船率は8割程度だった。それにしても、往復2800円の運賃は高いと思う。大牧温泉の宿泊客向けに割引制度を導入してほしいとつい考えてしまった。
http://www.shogawa-yuran.co.jp/index.html

30分後旅館に到着。この人数なのでチェックインには時間がかかるかと心配したが、個人客については、ロビーで予約確認した後に、すぐ仲居さんの案内で客室へ向かい、客室で宿帳(宿泊者カード)を記入する仕組みになっていた。
大牧温泉はその立地から火サスなどのサスペンスドラマ(◇◇殺人事件…など)によく登場し、旅館の通路には出演した俳優の写真などが多く飾られていた。
部屋は旅館の一番奥まったところにある二間続きの客室で少人数の自分たちにはもったいない感じ。
内湯、露天ともに貸切状態でゆっくり浸かることができた。それにしてもあれだけいた他の客は何してるんだろう…
http://www.oomaki.jp/index.html

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楽(しみ)あれば苦(行)あり

「あ~、A型だね~」「その割りに症状は出ていないね~。よかったね~」
と先生からお褒めの?言葉をいただき、微妙な心持ちに…

午前10時を過ぎ、今朝よりも熱は若干下がり、他に自覚症状があまりなかったので車に乗って近所の内科医院へ向かった。行きつけ(掛かりつけ、ではない)の医院ではあるが、ここ5、6年は行っていない。
受付で「インフルエンザかもしれません」と伝えると、待合室ではなく、別の通路から診察室の一角に直接誘導された。「インフルエンザ用の対応できてるな~」と関心すると、カーテン越しににゅっと手が出てきて、検温お願いします、とのこと。測ってみると【37.5℃】だった。しばらくして先生が登場するが、診察場所へは移動せず、隔離された場所へ先生がやってきた。自覚症状などの問診に続き、「感染してるかどうか検査するから」とのことで、細長い麺棒のようなもので鼻の奥をコチョコチョされ、堪らず盛大にくしゃみをしてしまった。内心「おぉ、パンデミック!」(違うか)と思ったものの口には出さず。数分後、やはりインフルエンザに罹患していることが分かった。
その後、イナビルという吸い薬(というのか?)を処方され、先生の指導の下に2回ほど吸ったものの、服薬感が全くなく、これで効くの?というのが正直な感想だ。他の症状もないことから頓服として「カロナール」が処方されたがこれは結局服用せずにすんだ。

無事診察も終えたので、近所のスーパーでうどん数玉と数種類の天ぷらみかんなどを買って帰宅した。食欲があるのがありがたかった。再度会社に電話すると、(土日を含めて)5日間出勤禁止とのことで思わぬ休みにニンマリ。棚ボタ的休暇でネットや読書、部屋の片付けなど嬉々としてしていたが、快癒後に出社して溜まった仕事に苦悶するのはまた別の話である。

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