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プノンペンに到着

ひたすら待った甲斐?あって、プノンペン行きの搭乗手続きが開始。座席は33Aで結構前の方なのであせらず搭乗。すんなりと離陸したほうだと思う。今度の機材はエアバス320でシートは3-3だった。本当は通路側がよかったのだが、旅行代理店(エクスペディア)のおかげで全て窓側が事前指定の形でアサインされていた。程なく飲み物と機内食が配られたが、内容は成田-上海間よりも簡素な感じ。機内食に限っては「うまい・まずい」を感じないほうなので、こちらもおいしくいただいた。

カンボジアには定刻通り到着した。カンボジアはビザが必要な国だが予めe-visaを取得しておいたのでそのままイミグレへ向かう。ちなみに空港内(それもイミグレのすぐそば)でもアライバルvisaで観光(又はビジネス)visaが取れるようになっていた。料金は20ドルで写真1枚が必要。用紙は機内で配布される。イミグレではパスポートとe-visaを係官に提出。すぐに「カメラを見ろ」とのことでWebカメラのようなものを見て撮影。その後、カウンターにおいてある機械に「指を置け」とのこと。指紋を取っているようだが、なぜか指紋を取る者とそうでない者がいて不思議。しばらくして入国のスタンプが押され無事入国した。

その後荷物を受け取り、税関を通過。このときも税関申告書のようなものを係官に渡してすんなり通過できた。空港を出ると、深夜にもかかわらずモワッとした空気に包まれた。東南アジアに来たな、と感じるのはタイと一緒。
深夜0時近い時間帯にもかかわらず大勢の出迎え者が到着出口の周辺でたむろっていた。この時間帯はKE、OZなどの便も到着するので結構込み合うようだ。人ごみを抜けるとタクシー?乗り場があって客引きしていた。よく見ると、タクシーとトクトク(トゥクトゥク、ツクツク?)、そしてバイクタクシーの3つがあるようだが深夜なのでタクシーをチョイスし市内のホテルへ向かった。(料金は10ドル、チップは渡さなかった)

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