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上海浦東国際空港 乗り継ぎ手続き (往路編)

ようやくタミ1に到着。ボーディングブリッジが接続され、乗客の動きもあわただしくなるが、こちらは4時間待ちなので泰然自若(ちょっと違うか)

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よく周りを見渡すと、自分のほかにも「トランジットシール」をつけている乗客がチラホラ。ついていけばいいやと思い、一番大人数のグループについていった。移動経路は中国に入国する乗客とほとんど一緒で、どこで分岐するのだろうと思っていたが一向に分岐する気配がない。天井に配置されたピクトグラムや案内表示も入国と転機が分かれない。案の定、空港の地上職員の誘導はまったくなく、いよいよイミグレ寸前のところまでたどり着いた。当然、先に進むトランジット組も不思議がっていたが、おもむろに地上職員の1人が「お前らはアッチ」といったジェスチャーをし、係員が指し示す方を見るとポツンとトランジットカウンターが目に入ったが、なんとも分かりにくい場所にあった。
カウンターのそばまで行くと、なるほどシールと同じマークが貼ってあり、係員が2~3名座っていた。が、トランジットの乗客を誘導するでもなくやる気のなさがありありと見て取れた。それでも、先行したトランジット組に続いて手続き。カウンターの係員にパスポート、成田からの便の搭乗券(の半券)、プノンペン行きの搭乗券の3つを提示すると、係員は何度か端末のキーをたたいた後に、プノンペン行きの搭乗券にゴム印を押してくれた。ちなみにゴム印はこんな感じ。

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これでトランジットの手続きが終了したらしい。その後、先行した乗客に続いて、保安検査を受け、ようやく出国エリアへ移動できた。出国エリアへの移動時間は1時間もかからず、搭乗まで3時間。さてどうしようか…

自身が所有するipad3はWifiのみなので、空港のフリーWifiに接続しようとしたが、どうやら中国は携帯電話などでの使用を想定しているらしく、フリーWifiサービスを提供する通信会社から携帯電話あてにパスワードを受信し、そのパスワードを入力しないとその先に進めない仕組みになっている。結局パスワードが受信できないことからフリーWifiは使えなかった。
待合スペースには充電用のコンセントがいくつか準備されておりスマホやタブレット、ノートPCの充電をしている姿もチラホラ。ちなみに電圧は200Vだ。(正確には220V?)
結局自炊した漫画や小説を読んで搭乗時間が来るのをひたすら待った。

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中国東方航空で、上海経由プノンペン行き

2013年5月にカンボジアへ向かった。目的地はシェムリアップではなくプノンペン。大して観光するようなところもないが、タイばかりではつまらないので今回はチョット趣きを変えてみた。今回はMU、中国東方航空を利用。当然航空券代が目的地を左右する大きな要因でもある。

ルートは成田-上海-プノンペンで、GW後半からでコミコミ約6万円。もっと早く予約すればもう少し安い価格があったと思う。安いなりに理由があって、1つ目は上海での乗り換え時間が往路、復路とも4時間程度あること。もう1つは復路において一旦上海で入国しなければならないことだ。

往路はスルーチェックイン可能とのことで、荷物は上海で引き取ることなくプノンペンまで運んでくれるとのこと。肝心の自分自身は、上海浦東国際空港のトランジットカウンターで簡単な手続きをすれば中国での入出国をしなくてもよいとのこと。この、「簡単な手続き」というのが非常に曲者で、こと中国となると、本当に簡単だったためしがないので始末が悪い。過去において大きなトラブルこそないが、心理的な負担感は結構大きい。
チェックインカウンターの地上職員は2枚の搭乗券と乗り継ぎ識別用のシールをくれ、「このシールを身体の見えるところの貼ってください。上海の地上職員が誘導しますから」とのこと。ちなみにシールはこんな感じ。

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出国審査から搭乗まではいつもと同じ。自動化ゲートを利用しているのでほとんど待つこともなく、出国エリアへ。自分のパスポートは更新した際に増補もしてあるのだが、日本の出入国のハンコがない分長持ちするのでありがたい。

搭乗も非常にスムーズ。これもお約束だが炊飯器を5つか6つ、機内持ち込みにしている乗客がいたが、チェックインの際、地上職員に何か言われないのだろうか?不思議でならない。
機材はエアバスで330か340?新しい感じで汚れもなくいい感じ。機内食は言わずもがなだが簡単なもの。タクワンの真空パックのようなもので「航空夢」は最初何かよく分からなかった。約3時間のフライトでまもなく上海に到着だが…
海の色が「茶色」ってどうだろう? 皆既日食のときにも上海を訪れたがそのときはもう少しきれいだったと思うが… 空もやっぱりどんよりしていて青空は望むべくもない… とりわけ、環境に限っていえば「もう少し改善できないものか」と心配になる。

そうこうするうちにエアバスは無事着陸し、第1ターミナルへ向けて移動を続けた。
(移動距離が成田並みに長いぞ…)



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