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桃園機場 → 台鐡桃園火車站(桃園客運5059)

2012年7月にタイへ向かった。今回もやっぱりCIを利用。以前はTGやNHなども利用していたが、燃油サーチャージがかかるようになってからは利用しなく(できなく)なってきた。特にTGは以前に比べても全然割安感がなく、同じ運賃ならNHを選ぶという状況だ。

そんなわけで今回も台湾経由なのだが、ホテルはお馴染み「喜星経典ホテル」をチョイス。そして初めて路線バスに挑戦することにした。タクシーは面倒なくホテルまで連れて行ってくれるが、タクシー代も結構かかる。桃園国際空港のHPには空港アクセスのページもあり、ここを見ると桃園機場から桃園まで路線バスが出ており、バス代は53元でタクシーの10分の1だ。夕食代も捻出できるし公共交通機関にも乗ってみたい。何事も経験だ。

桃園客運のHP http://www.tybus.com.tw/index.aspx
(ここから「時刻表&路線図」→「請選擇要查詢的路線」で5059を選択すると運賃と出発時刻が表示されます。ちなみに路線図は「路線図下載」をクリック。)

空港に到着し入国手続きを済ませてから両替。大体3000円両替して大体1000元(あまり細かいレートは気にしません。どうせ交通費+夕食代+つまみ・ビール代だけだし…)程度になる。銀行の係員は大体500元札も入れてくるのでその場で100元札に崩してもらう。その後は空港建物の天井などに表示してある「巴士」の方向に進むとバス乗り場に到着。台北・台中・高雄などはこのカウンターでチケットを購入するが桃園行はない。周辺をうろつくと5059の表示がある大きな看板(柱?)がありどうやらここが乗り場らしい。
近くによると一応時刻表も貼ってある。桃園行バスは出たばかりのようで30分以上待たなければならず、暑いので空港内に引き返した。発車時刻にバス停へ戻るとそれなりに乗客が待っていた。どうやらこのバス停、他の路線と共用しているようでいくつかの方面のバスが停車するが肝心の5059が来ない。こうなると小心者のため結構ドキドキしてしまった。
ようやくお目当ての5059が到着した。早速乗り込み100元札を運転手に見せたが、運ちゃん何か変な顔してる?「ひょっとして現金の精算機がない!?」お互いに片言英語で「両替」「53元」と言い合っているが一向に埒が明かない。そんなところに救いの神登場!なんと若い女性が両替してくれ何とか運賃を支払うことができた(どうもありがとう)。日本のバスと同じように考えていたのが甘かったが、これもよい経験だ(ということにしておこう)。ちなみにSUICAのような電子カードによる支払いはできるようでほとんどの乗客は電子決済だった。

ようやくバスが発車。1タミでも乗客を拾うが降車する乗客もいてちょっと違和感。ひょっとしたら2点間往復ではなく循環型なのかもしれない。バスは概ね順調に快走し市街地に入るとやや渋滞に巻き込まれた感じを受けたが台湾の路線バスは自動アナウンスがないらしく、今どこを走っているのかさっぱりわからない。

それでもなんとなく「終点は近い」と感じるのは不思議だ。小1時間してようやく桃園へ到着。ところがバスは終点の「今日飯店」を通過してしまった。あれ?と思っているとバスは1区画をくるっと回って桃園駅へ向かっている様子。そして大同路の駅前ロータリー直前のところで停車しすべての乗客が降車した。
(路線図にも書いてあるとおり、今日飯店→大同路→中正路→今日飯店と進みます。このため、終点としての降車は駅前、ということになるのでしょうか? この辺はよく分かりません。)


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補足事項を追加しました。
【桃園機場 → 台鐡桃園火車站(桃園客運5059) その2】
http://junk-land-shadow.blog.so-net.ne.jp/2015-01-12-1

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