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ラッキー ニュース クラシック ホテル(喜星経典商務旅館)

筆不精も極まれり、といった感じだがブログを追加しようと思う。
(迷い込んでご覧になった方、どうもありがとう)

2011年12月(正月)、2012年2月、2012年4月(GW)とタイ旅行へ行った。何しにというのはさておき、12月はOZで仁川経由、2月と4月はCIで台北経由だ。2月は以前にも書いたシティ スイーツ ゲートウェイ(城市商旅-航空館)、GWはラッキーニュースクラシックホテル(喜星経典ホテル)に投宿した。定番?である航空館の予約が取れなかったため、というのが主たる理由だが、もう1つ、台鐵に乗ってみたいという目的もあってのチョイス。(ちなみに自身は「鉄」ではありません。えぇ決して。)

空港から桃園駅まではタクシー利用。路線バスももちろんあるが、台鐵の列車の時間もあり選択の余地がなかった。高速?利用で約500台湾ドル。(ちなみにメーター表示額に一定の加算がされるので、ドライバーともめないように注意が必要です)

無事、鉄道の利用も終わり、桃園駅西口に戻ってきたので、いよいよ宿へ向かう。駅舎を背にして右手に東口へ抜ける連絡通路(地下道)があるので、これを利用する。東口は開発中なのかなんとなく寂れた感じ。50~100mほど東進して右折、あとはまっすぐ進むと結構派手なネオンで「喜星経典ホテル」の看板が見える。結構あっさり到着した。(この辺はグーグルマップなんかを見てください)

フロントにはお姉さんが1人、ipadに表示した予約メールを見せてチェックイン。案の定、空港送迎とテイクアウト用の朝食の要否を確認してくるので、希望時間を伝える。念のためモーニングコールも頼んでおく。手順は城市商旅とまったく一緒で進歩がない。夜8時ごろチェックインしたので夕食を求めて再度外へ。

当日はあいにくの雨模様で、外に出ようとしたときは結構強く雨が降っていた。フロントのお姉さんに「雨が」「傘を開く」ジェスチャーをしたところ、置き傘を貸してくれた。ありがとう。(どんなジェスチャーかは秘密)

当てもなく明るいほうへ向かい、1軒の牛肉麺の店に入った。実は他にも同様の店はあったのだが、夜も遅いことから客がおらず、開店しているのかどうかまったくわからず結構逡巡してしまった。意を決して入店し勝手にテーブルへ着席。すると店主らしき男の人が手招きする。行ってみるとメニューのボードを指差している。選べということらしいので一番無難な「牛肉麺」をオーダーする。(もちろん指差し)

外国はどこでもそうだが「お冷(おひや)」の類が一切出ない。逆にペットボトルなんかは堂々と持ち込めるので一長一短か。程なく牛肉麺が登場し早速いただくのだが、結構辛くて汗が出てきた。汗を拭きふきおいしくいただいた。その間にも店先ではテイクアウト用に買い求める客がぽつぽつ来ていた。店内を小さな女の子が子供用自転車で縦横無尽に走り回っていたのはご愛嬌か。牛肉麺は牛肉たっぷりで70ドル。

帰りにコンビニへ寄って飲み物と少々のつまみを購入して宿に戻った。

部屋に戻ってipadをいじるとwifiを拾っている。どうもフリーのようなのでフロントでパスワードを教えてもらいインターネットを楽しんで就寝。ちなみにイメージチャンネルは確認できなった。

翌朝は5時起床。頼んでおいたモーニングコールがなかったが、ipadの目覚ましアプリで無事起床。5時20分頃フロントに下りてチェックアウト。朝のフロントは中年になりかけ?のオッサンだった。送迎車が来るまでしばし待てとのこと。程なく送迎車到着、8人程度乗車したが半数は日本人か?乗車直前に朝食を受け取り、車は出発した。


喜星経典商務旅館 http://www.luckynewshotel.com.tw/about_jp.php


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