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湯の瀬温泉 湯の瀬旅館

「たまには温泉にでも」と思い立ち、1泊2日で山形県の 湯の瀬温泉 湯の瀬旅館 へ向かう。
3月後半に入りドカ雪も降らないだろうとのことで、1週間前にネットで宿探しを行う。
予約はメインの「じゃらん」を使用しサブで「楽天トラベル」「JTB」などを使いつつさらに各旅館の公式HPを見るなどして面白そうなところを探している。当たり前だが各サイトとも掲載される情報はまちまちで片方には掲載がなかったり、公式のほうが安かったりと、宿探しも楽しかったり、面倒だったりだ。

宿を探す(選定する)手法は、基本的には「目玉」となるものがあるかどうかがポイントとなり、それは「温泉(湯船)の大きさ」だったり、建物の構造や立地条件、歴史的事実だったりなど都度異なるのだが今回は面白い温泉というポイントで選定した。
ズバリ、湯の瀬旅館は「大きな温泉」「立ち湯」が売りとのことで白羽の矢が立った(決して時間がなかったからではありません…)
http://www.yunose.jp/

往路、胎内市にある「乙宝寺」などにもちょっと立ち寄る。結構な古刹で建物も重厚感がある。(理由はありませんが個人的には「Z(ゼット)寺(じ)」と呼んでいたりします…)
http://oppouji.info/index.html

さらに国道7号線を北上する。県境付近では海岸線に沿って道路を進み、同乗者は景色を堪能できたと思う。羽越本線五十川駅付近の交差点を右折して内陸部へ進む。県道で幅員は狭いが積雪はまったくなかったので難なく到着した。
山中の一軒宿で旅館然とした感じはないが落ち着くたたずまいだ。玄関を入ると下駄箱に名前の紙が貼ってあったので靴をしまってフロントへ向かうが誰もいない… はて?と思って待っていると宿の奥からおばちゃんが出てきて無事にチェックイン完了。部屋は奥の202で結構広い。早速お目当ての「大露天風呂」へ向かう。脱衣場、内湯を抜けていよいよ大露天風呂へ。
正直な感想として、「確かにデカイ!」でも「なんかプールみたい…」というのが正直なところ。周囲こそ大岩を配しているが、水面下はコンクリートで凸凹などはなく、「老若男女安心して入れます」というキャッチがふわっと浮かんだ。また天井部はビニールで覆われており、降雪期以外ははずすのかどうかは不明。一応混浴となっている。水深は深く、へそ上から胸までと変化し、山側が浅く谷側が深いという感じ。小さな子供は浮き輪を使用することになるので、家族連れで来ればとても楽しいのではないかと。家族経営(+親戚、近所の応援?)のこじんまりした宿でのんびりできると思う。

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