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勝手にコラボ企画 福島・栃木湯めぐり旅(秘湯提灯編1)

引き続き、悪友(師匠)のブログとコラボすることとする。

会津只見考古館を華麗にスルー(?)し、289号線を進む。途中、きらら289(ニーパーキュウと読む)に立ち寄る。日帰り温泉と道の駅の併合施設で、トイレ休憩兼昼食でも…と考えていたが、生憎11時前で食堂はCLOSEしており、お土産売り場も「やや小さい」感じ。手だけ洗って移動を再開した。
http://www.kirara289.jp/

289号線を進むが、この辺は「駒止(峠)バイパス」となっており、駒止トンネルを中心に上り線は登坂車線なども整備されており、とても快適に走行できる。会津高原だいくらスキー場を右に見つつ会津田島へ向かう。途中「細川家資料館」などもあるが、今回は立ち寄らず(考古館のインパクトが強すぎてこれ以上冒険できなかった?)、会津鉄道の高架を潜って7-11に立ち寄る。このセブンイレブンは会津田島新町店といい、ここから東進(白川、須賀川方面)するにしろ、南下(那須、日光方面)するにしろ、概ね立ち寄るようにしている。今回はここで夜のツマミなどを少し買い込んだ。市街地を進むとコメリホームセンター田島店が。特に何が、ということはないが県外でコメリを見るとやや「ホッとした気持ち」になるのはなぜだろう。

会津下郷から分岐し、甲子(かしと読む)道路へ入る。甲子道路も近年整備が進み、とても快適な道路となっている。甲子道路の主トンネルである「甲子トンネル」を抜け、「甲子大橋」を渡って「安心坂トンネル」手前を曲がると甲子温泉 旅館大黒屋がある。しかしこの分岐点がトンネル入り口ぎりぎりにあるものだから、帰りがチョット心配になる。分岐すると結構な急勾配で下りとなり、ようやく大黒屋へ到着する。
受付を済ませて早速入浴。本館内にある「恵比寿の湯」は13時までとのことでササッと入り、本命の「大岩風呂」へ向かう。こちらは本館からそこそこ離れており、廊下・階段(屋根有り)を経て、鉄橋(屋根無し)を渡り、ようやく湯殿へ到着。ここは脱衣場と浴室が一緒(衝立で仕切りはある)になっており、古式ゆかしい印象。若干の先客はいたがゆったり(とした気持ち)で入浴できた。大岩風呂の裏手(というか横)は屋外温泉プールのようで夏場は子供などが利用するように思われた。
ここは昼食もいただけるとのことで、師匠とともにざるそば(天ぷら付)をオーダー。
http://www.kashionsen.jp/




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