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宝川温泉 汪泉閣

「たまには温泉にでも」と思い立ち、1泊2日で群馬県の宝川温泉 汪泉閣へ向かう。両日とも晴天に恵まれた。国道17号で一路水上へ、今回は主たる観光地もなく温泉満喫の旅となる。

国道291号から県道63号へ分岐し、山間(やまあい)の道(といっても完全舗装で安全)を進み、途中に藤原ダムや藤原湖を通過する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%83%80%E3%83%A0

時間調整もかねて、目的地手前の「奥利根民族集古館」へ立ち寄ることとする。ここは以前(10ウン年前?)にも訪れたことがあるが、簡単にいえば江戸・明治から昭和30年代ごろまでの農具や生活用品を(雑然と)収集した博物館?らしい。 http://minakami.kazetabi.net/01-06.htm
入館料は300円で、収集品を見学できるのに併せて管理人?である(親しみをこめて)オババさまと談笑できてしまう、という他の博物館にはない特徴を備え持つ。自分はこの手のコミュニケーションが苦手なので、専ら同行者に対応させる。(以前も悪友に対応させて切り抜けた)それにしてもこのオババさま、博物館と一体となっており、(失礼な言い方だが)展示品のように見えてしまって少し申し訳ない気持ち。(長生きしてください) 収集物は貴重なものもありぜひ訪れてほしい。

集古館を辞して旅館に到着する。フロントは結構混雑しており、しばし待つ。それにしても外国人客が大勢いるのには少しびっくり。建物は旧館、本館、東館となっており、自分たちには東館が割り当てられた。川向こうにはクマ園とミニ博物館?(なんといったらいいのか…)があり、集古館と似たような品々が展示されている。
広い露天風呂が複数あることで夙に有名であるが、その辺は他の人のブログを見ていただきたい。
夕食は部屋食となり、仲居さんが次々と料理を運んできた。ぜいぜいビールを1~2本頼む程度なので、中井さんに頼んですべての料理とご飯、味噌汁(吸い物だったかな?)を持ってきてもらった。結構な量で焼き物(串に刺さった米?餅?)などは食べるのが間に合わず炭になってしまったのはご愛嬌か?
http://www.takaragawa.com/

翌日は、ちょっと足を延ばして谷川岳ロープウェイへ向かう。残雪も十分にありスキー・スノボを楽しむ人と一緒にロープウェイに乗る。スノボの大会があったらしく山麓駅は結構な賑わいだった。
頂上駅に到着し、レストランでコーヒーをオーダーする。帰りのゴンドラは貸切状態で雄大な景色が堪能できた。
http://www.tanigawadake-rw.com/index.php

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