So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

節水じゃないシャワーヘッド(新生活編)

突然だが、この4月からアパート暮らしをしている。今までは親元に寄生(経済上は独立採算)していたが、仕事の関係でやむなく「ふとん担ぎ」となった。
間取りは6畳+LDK(と契約書には記載されている)で、家賃は4万3千円だ。(共益費・管理費など込々)
十数年前にもアパート暮らしを経験したが、往時と比べかなり「隔世の感」ありといったところ。物件にもよるのだろうが、CATVあり、ネット回線あり(いずれもオーナー負担)だったり、保証人が不要(もちろん保証会社が絡むが…)だったりと、かなり勝手が違う。利便性は格段に良くなっているが、その分手数料がかかる仕組みになっている。

住めば都で、仮初めのシングルライフを満喫?しているが、それでも問題がないわけではなく、その1つが「シャワーがショボい」というところ。
バスルームはシンプルな給湯専用型で、給湯器は16号が取り付けられているが、シャワーの勢いがどうしても物足りない。理由は簡単で備え付けのシャワーヘッドがいわゆる「節水型」に属するものだからだ。

当世は「節電」「節水」「エコ」が大流行(おおはやり)で、何でもかんでもエコロジーだが、シャワーの水流ぐらいは贅沢?に使いたい。
そこでシャワーヘッドを交換しようと思いネットで検索するのだが、どいつもこいつも節水型ばっかりでなかなか納得できるものがない… そこで、検索方法を改め、他者のブログや口コミから情報収集する作戦に変更したところ、どの世界にも先達はいるもので、ようやく候補となる製品を発見した。

三栄水栓製作所 PS30-80X-I
http://www.san-ei-web.co.jp/view.php?pageId=1009&dataId=841

値段の関係で、今回はコメリドットコムで注文した。配送料を節約(おいおい…)するため、店舗取り置きの扱いとした。予定よりも早く入荷した旨の連絡もあり、サービスカウンターで購入完了。早速交換したが、結構いい感じだと思う。参考までに動画をアップするが、節水型は流速?こそあるように見えるが、体に当たったときの感じが全然違う。さて、シャワーでも浴びてゴロゴロするとしよう。

○ 取替前


○ 取替後


参考までに
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E6%A0%84%E6%B0%B4%E6%A0%93-PS30-80X-I-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B003OC9SJU

https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E6%A0%84%E6%B0%B4%E6%A0%93-PS39-80X-I-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B008KUH3H0

(節水型じゃないシャワーヘッドのブログはこちらを参照しました)
https://netank.net/9373.html

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

IZF-800の電池交換

海外へ行く際は充電式シェーバーを持参している。いつ買ったのかも忘れたがIZUMI(泉精器製作所)のIZF-800だ。確かヤマダ電機で購入したが、商品入替?かなにかでワゴン売りしており、当時でも結構安く買えた記憶がある。ACアダプタが240Vまで対応していたのも購入の決め手となった。
持ち手の背面を見ると「09年製」と表示してあり、もう8年くらいは経過している計算だ。段々と充電池の性能が低下してきて、ついに充電(蓄電?)能力0となった。AC直結であれば使用は可能だが、毎回コードを接続するのも面倒なので、ダメもとで充電池の交換を行った。

・ 持ち手側面のカバーを精密ドライバ(-)で外す
・ 背面カバーを固定するネジ(6箇所)を精密ドライバ(+、2.2mm)で外す
・ ヘッドと持ち手を中継するくねくね部(何て言うんでしょうかね)のプラスチックを
  外す
・ 充電池が格納されているケースのふたを精密ドライバ(+、2.2mm)で外す(4箇
  所)
(いずれのネジも同寸法でした。ここまでは取扱説明書にも記載してあります)

bunkaizu.jpg

ここでようやく充電池と制御基盤が見えてくるのだが、表の持ち手の部分のカバーと、制御基盤の金属端子部分(2箇所)が樹脂で固定してあった。中がどうなっているかわからなかったが、精密ドライバーで持ち上げ(引き抜い)たところ、比較的容易に抜けてくれて助かった。
写真のとおり業務用のNi-MH電池が使用されていたが、タブ付きでハンダづけしてあり、簡単にパージできないので一旦作業を休止した。


002a.jpg

赤丸部分が樹脂で固定されている

001a.jpg


タブ付き 単4電池で検索したところ、BATTERY SPACE というショップのサイトが見つかり、同等品と思われる充電池を2本購入。(180円×2 + 送料200円)

BATTERY SPACE  http://www.batteryspace.jp/shopdetail/003004000001/

黄色と茶色のリード線を外す必要があることから、アマゾンでハンダ吸い取り線を購入。(173円送料無料)

Amazon https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001PR1KPQ/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

昔ダイソーで買ったハンダこてを引っ張り出してきたのだが、通電しても加熱せず使用できなかったので、新たにダイソーでハンダこてを購入。(540円)
昔は300円(税抜)で売っていた記憶があったが値上がりしていた…

資機材の準備ができたので作業を再開

・ ハンダを吸い取ってタブとリード線を分離(中間部分のリード線は別のものと置換)
・ 充電池とリード線をハンダづけし、念のため黒ビニールテープで端子部を絶縁
・ 逆の手順でカバー類の取り付け

これで作業完了

修理費用は合計1,273円で、新品を購入するより格段に安く済んで助かった。
充電も順調なようでこれからも長く使おうと思う。

注意!(電源周りの改造は発火の危険があります。あくまで自己責任でお願いします)




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

金太郎温泉 と 雪の大谷

「たまには温泉でも…」と枕詞的に書いていたら、表ブログの師匠から「たまじゃないだろ、しょっちゅう行ってるだろ!」と厳しいツッコミを受けた。ぬぅ、解せぬ。

折角富山県まで来たので、近隣の温泉にでも…と考え、金太郎温泉をチョイスした。宇奈月なども選択肢としてはあるが、帰国便が遅延することも予想(もろ的中!【中国東方航空 激しく遅延(復路編) プノンペン国際空港-上海浦東国際空港】を参照されたい)されるため、時間的な関係もあり、金太郎温泉自体も結構有名なことから、今回の投宿となった。

金太郎温泉 http://www.kintarouonsen.co.jp/
カルナの館 http://www.kintarouonsen.co.jp/karuna/

部屋から外の景色などを写真に撮っていたところ、誤って携帯電話を中庭に落としてしまった。すぐにフロントに行って事情を説明し、中庭に入れてもらって携帯を回収した。ガラスにはヒビが入ったが機能上は問題なかったのが不幸中の幸いだ。

P_20150509_183236.jpg
(このあと、携帯は中庭に真っ逆さま…)

金太郎温泉には日帰り温泉の「カルナの館」が併設されており、宿泊客は両方利用できるとのことで、早速隣の棟へ移動。内風呂の「立山連峰パノラマ大浴殿」はかなり圧巻。庭園大露天風呂や本館の「壁画大浴殿」など楽しく湯めぐりができる。

折角の富山なので、夕食時に追加オーダーを頼んだ。白エビとホタルイカの刺身などがあったが、白エビは(どの店に行ってもだが)ちょっぴりしか味わえないので、今回はホタルイカを選んだ。ビールなどもご当地風ラベルが貼ってあり、小さなことだが旅情が味わえた。
P_20150509_184438.jpg
P_20150509_184447.jpg
P_20150509_184515.jpg

翌日は、雪の大谷を見ることとした。室堂には一般車両が入れないため、アルペン村ツーリストのツアーバスを利用した。

あるぺん村ツーリスト http://alpenmura.web.fc2.com/

アルペンルートや雪の大谷については、他の人のブログなど見てほしいが、目的地の室堂は外国人旅行者(特に中国)がかなり多いというのが第一印象で、あとは麓と違ってかなり寒く、同行者が「てぶくろ持ってくればよかった…」とぼそっとつぶやいたのに激しく同意した。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

dマガジン

dma.png
最近、ネットでは〇〇放題というサービスが充実してきているなぁ…と実感している。
この手のサービスは動画などで有料・無料を含めて以前からあったのは承知していたが、チト中途半端なもので継続的に利用するまでは至っていなかった。
最近になって、雑誌の読み放題というサービスがあるのを知ってつい食指が動いてしまった。
ネットで調べた(というほどではないが)ところ、

タブホ    https://www.optim.co.jp/tabuho/index.html
dマガジン  https://magazine.dmkt-sp.jp/top
ビューン  http://www.viewn.co.jp/magazine/" target="_blank">http://www.viewn.co.jp/magazine/

などがあり、いずれも400~500円程度で100冊以上の雑誌が読めるとのこと。
まぁ、全部を読むわけではないが、週刊紙や経済誌、趣味系雑誌などそこそこ読めるので元は取れると思う。
一部マスキングがかかっている部分(タレントの肖像?)はあるが、タレントの顔など見なくても一向に差し支えないので問題はない。
結果的に3つの中で【 dマガジン 】をチョイスした。取り扱う雑誌数は大きな差はないが、PCとipadそれぞれで購読できるという点が選択の理由だ。
自宅にいるときはPCで、外出時はipadで、という風に使い分けることになる。データをipadに保持して海外でも読みたいところだが、よく調べていないので不明だ。
クチコミ?などではデータのダウンロードにもたつきがあるとの話だが、今のところ支障はないと思う。ただしビュワーの機能はかなりいまいちで、さらなる機能向上を求めたい。
ともあれ、(最低でも)十数冊の雑誌が400円で読めるのだからお得だと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

中国東方航空 激しく遅延(復路編) プノンペン国際空港-上海浦東国際空港

上海浦東空港を定刻より20分程度遅れて(1時間以内なら「定時運行」って思い込むようにしています…)出発し、2便目は問題なくプノンペン国際空港に到着した。(ヤレヤレ…)
上海では到着・出発ともほとんどが沖止め(バスで移動)だが、ここはすべてボーディングブリッジが接続する。以前から空港ビルの拡張工事を行っており、新しい国際線ターミナルも間もなく完成するらしい。無事に入国手続きを終え、タクシーで市内へ向かう。(この辺は以前に書いた「プノンペンに到着」参照)

あっという間に帰国の日となり、プノンペン空港へ向かう。MUカウンターでチェックインをした際、荷物はそのまま日本で受け取れるとのこと。浦東空港でスーツケースを持ち運びしなくて済むのは大変ありがたい。
出国手続きを無事済ませて待合スペースで待っているが、やっぱり搭乗時間間近になっても始まらない。「マジか~。往復でデュレイって…」とあきれつつ、達観状態となる。

P_20150509_003833.jpg

さらに驚くべきことに、

【一切のアナウンスもなく】    → 聞き漏らしたかもしれないし…
【電光表示板も消灯して】     → 遅延後の出発時間の表示は?
【地上スタッフが誰もいなくなる】 → クレーム対応とかいいのか、おい…

という日本では全く考えられない状態となった。ひょっとしたら英語でアナウンスなどがあったかもしれないが、当然理解できるはずもなく、待合スペースは搭乗客のみとなった。

欠航なのか、遅延なのかといった情報が全くないのは結構心理的にかなり負担に感じるが、だからといって確認する相手もいないので、空港のWifiに接続してフライト情報を調べてみることにした。1つは上海浦東国際空港のHPで運行状況が確認できる。

上海机场(集团)有限公司 http://www.shairport.com/

このHPの航班查询で、便名を入力して検索すると、当該便の運航状況が確認できる。これによると、2時間以上遅れてはいるものの、運航はしているようだ。とはいえそこは中華クオリティ。いまいち信用できない(単に暇だからということもあるが)ので別のサイトでも確認することとした。

FlightAware https://ja.flightaware.com/

このHPで運航便のフライト情報が確認できる。検索時点での飛行位置やゲート出発時間、(滑走路の)自走時間や離陸時間、到着予定時間なども確認でき、より詳しい情報を入手することができる。

まぁ、こちらに向かっていることは確認できたので、あとは待つのみ。ipadに保存してある自炊のCOMICSや青空文庫の小説などを読んでいたが、ふと、銀河鉄道999の、「C62の反乱」を思い出してしまった。

そうこうするうちに、地上スタッフも姿を見せ、何事もなかったように搭乗手続きが開始された。あぁ、アジアだなぁ… としみじみ感じされられる旅となった。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

適当に断熱してみよう(天井裏編)

自分の部屋(というか家)は昭和50年代に建てられたもので、断熱という考え方がなく、夏は暑く、冬は寒いという古い日本家屋そのまま(単にボロなだけ?)なのだが、家全体は無理としても、2階の自分の部屋(6畳間)は何とかしたいと常々考えていた。
措置すべき箇所は「壁」「天井」「窓」「床」となるが押入れのふすまやドアなども何か手立てがあるのか…

基本的な考え方として、

 1 できるだけ低コスト、
 2 見場は全く気にしない、
 3 既存の構造はそのままにする、

といったところか。どうせプロではないのだし、素人で手抜きしてなんとかなればよいなぁ…と都合のよいことばかり考えている。

ネットではDIYで様々な断熱方法が紹介されているものの、いろいろな意見や方法があってなかなか着手できずにいたが、何を血迷ったか、ホームセンターでグラスウールの束(というのか?)を見て、発作的に購入してしまった。

yamayuu_acm-00111144.jpg


旭ファイバーグラス アクリアマット ACM10 10K × 50㎜ × 430㎜ × 2880㎜
24枚入り(施工坪数 約9.5坪)
ホームセンターで税込7,380円

買ってしまったものはしょうがない、ということで早速天井裏に敷き込むこととする。
天袋から天井裏に入ったものの、とにかく狭いことこの上ない。(当たり前だが…)当然天井となる板部分には体重をかけられない(破れて落下してしまう)ので、柱や梁部分が足場となるのだが、リアル「ツイスター」状態で体のあちこちが痛くなった。

よく調べずに購入したため、グラスウールがかなり余ることとなることから素人考えで3重重ねにしたが、ネットではグラスウールを重ねるのはあまりよくない的な記載もあり、カビなど生えなければよいのだが…

効果測定の方法もないことから、単なる自己満足で終わるかもしれない…




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

ふるさと納税は長野県飯山市

タイトルはステマではありませんw)

ふるさと納税については、以前よりなんとなく興味は持っていたものの、お礼の品が「米」とか「酒」とか「お肉・魚」だったりと、食指が動かずじまいだったのだが、最近はお礼の品の種類も幅が広まったようなので改めて内容を確認してみた。まとめサイトのようなものも複数あったが、今回は次のサイトを参考にした。

ふるさとチョイス http://www.furusato-tax.jp/

お礼の品の閲覧と併せて、どの程度まで寄付ができるのか?といったシミュレーションも可能で、参考までに平成26年の源泉徴収票を基に可能上限額を算定する。民間のサイトに収入額その他諸々を入力するのは若干抵抗があるものの、所詮は「数字の羅列」と割り切ってサクサク入力した。

やはりお礼の品は食料品が圧倒的に多いのだが、その中でも工芸品や家電、PC関連の品もあり、これならばと思ってみたところ、ちょうど長野県飯山市がPCディスプレイを出していた。
何種類かあったが、今回は XU-2390 という機種を選択。寄付は4万円だが、お礼の品の市場価格は2万円程度で還元率50%というところか。

XU2390HS-2_160x160.jpg


XU-2390
価格COM http://kakaku.com/item/K0000792278/?lid=ksearch_kakakuitem_image

手続きは至って簡単で、ふるさとチョイスのHPから寄付の手続きを行う。支払はYahoo!公金支払い経由でクレジット決済とした。年明けには確定申告が必要となるが、こちらはパソコンで申告書を作成することとする。

11月3日に申し込みをしたところ、飯山市からの寄付証明が11月7日に到着。肝心のお礼の品はまだ届かないが、ゆっくり待ちたいと思う。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

中国東方航空 激しく遅延(往路編) 富山空港-上海浦東国際空港

2015年5月にカンボジアへ向かった。目的地は以前にも訪れたプノンペン。イオンモールなども新しくオープンするなど、後進国(失礼)ながらも着実に進化しており、バンコク市内ではなかなか見ることができなくなってきた(進化した部分と旧態の部分の)混沌さをプノンペンではまだまだ楽しむことができると思う。
手元不如意(これはいつものことか…)のため、できるだけ安い航空券を探すのだが、今回は新潟発のMUがなく(高い予約クラスはもちろんあるが)、次善の策として「富山空港」から出発することとなった。
距離的には当然遠くなるが、移動費(ガソリン+高速代)を加味しても一番安価となることや、成田発で必要となる前泊や深夜の移動がない分、メリットありと判断した。

朝、自宅を出発し、北陸道を一路富山へと向かう。師匠と一緒で下道(一般道)優先派ではあるのだが、如何せんその後の予定(発着時間)が定められているので冒険はせず、11時前には富山空港に到着した。富山空港は一部を除き駐車場が無料なため、比較的長期間利用してもタダというのが大変うれしい。ただし、GWの関係で駐車場が遠い位置となり、駐車場~空港ビル間の徒歩が結構しんどかった。(停めた場所はかなりH寄りのF駐車場)

富山空港 http://www.toyama-airport.jp/
富山空港駐車場 http://www.toyama-airport.jp/access/car

空港ビルに入って一言「あら? 小さい?」 新潟も大きいなどと決して言えないが、富山はかなりちんまりした感じだ。国際線はともかく、国内線が羽田便のみなので必要十分ではあるが…
気を取り直して1階チェックインカウンターでチェックインを待つ。チェックインは無事完了し、ここでもプノンペンまでのスルーチェックインが可能だった。上海までの運航は上海航空なので上海での乗り継ぎが心配だったが杞憂に終わった。

P_20150502_120012.jpg

P_20150502_121604.jpg

2階へ上がり出国手続きをすませ、待合スペースでまったりしていだのだが、搭乗手続きがなかなか始まらず、「おやぁ~ お約束が始まりましたか~?」などと怪訝に思っていたら案の定、来ましたデュレイ(遅延)。それも3時間半!! (オイオイ…) そのアナウンスが入ると他の搭乗客たちが一斉にどよめき出した。そりゃそうだろう。ツアー系ならその後の旅程が大幅に変わるだろうし、うまく乗り継ぎができなければ大事だ。ちなみに自身のフライト(PVG-PNH)は19:55なので、ギリギリ間に合うかどうか微妙な感じだ。理由は天候が悪いとのことだが、本当かどうかはわからない。上海浦東空港は年中遅延しているし、政治的というか軍事的な関係で民間機が後回しという噂もあったりなかったり…(個人的な感想ですので…)

P_20150502_143744.jpg

苛立たしい気持ちは当然あるが、騒いでもどうにもならないのであきらめモードで待つしかない。地上係員に確認したりしている乗客も少なからずいるものの、大半は全日空の社員(搭乗手続きを代行している)で、MUの社員は女性1名のみ。ツアーキャンセルできるか?とか代金の返金は?とか、一旦待合スペースから出たい、などいろいろな質問が出ていたようだがいずれも叶わなかった様子だった。
かなり時間が経過したのち、いきなり「離陸はしないが、機内で食事を提供するので搭乗手続きを開始する」とのアナウンスがあった。通常このようなケースでは、簡単なランチボックスを配ったり、ミールクーポンを配って食堂へ行って来い、という扱いでは?と思い訝しんだがすぐにその理由が分った(気がした)。それは全日空の職員を早く開放したい、という判断だ。長時間拘束すればそれだけMUがNHに支払う委託料がかさむだろうし、乗客を機内に移動させてあとは乗務員に対応をまかせようということかもしれない。(気持ちは分からなくもない…)

ま、乗れというのだから搭乗するのは吝かではないのだが、少しいやしい考えが浮かんだ。それは「機内で提供される食事ってなんだろう?」ということ。だがよく考えれば答えは1つ、単に「飛行中に提供する機内食を駐機中に食べさせよう」ってことだった。突然の遅延で日本側から軽食を機内に持ち込むこともできないだろうし…(でも水のペットボトルぐらい提供してほしかった)
搭乗の際に「遅延証明書」を受け取り、何か問題が発生したら上海の地上係員に相談しろ、とのことだった。因みに遅延証明書はこんな感じだ。

P_20150502_152454.jpg

全員が登場し終わるとボーディングブリッジが切り離され、すぐに機内食(というか軽食のボックス)が配られた。することもないので出された機内食に手を付け、まったりしていたら、突然機内アナウンスが入り「離陸の許可が出たのですぐ出発する」とのこと。おお~、やっとか… と安堵する反面、チョット待て、まだ食事中の乗客もいるのにどうするんだ? と思ったがそこは中華クオリティ。いきなり機内食の回収が始まった。それと同時に案内ビデオが放映されたかと思いきや機体はプッシュバックを始め移動を開始。とうとう滑走路まで到達した途端に案内ビデオを打ち切り、離陸開始。驚くことに回収できない機内食はそのまま、という状態で なんともはや… (というか航空関連法令に抵触するんじゃないでしょうか…)

P_20150502_161759.jpg

なんやかやで上海に到着。自身はなんとか次の便に乗り継ぐことができた。

お約束の復路編はこちら http://junk-land-shadow.blog.so-net.ne.jp/2016-03-05

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

湯の瀬温泉 湯の瀬旅館

「たまには温泉にでも」と思い立ち、1泊2日で山形県の 湯の瀬温泉 湯の瀬旅館 へ向かう。
3月後半に入りドカ雪も降らないだろうとのことで、1週間前にネットで宿探しを行う。
予約はメインの「じゃらん」を使用しサブで「楽天トラベル」「JTB」などを使いつつさらに各旅館の公式HPを見るなどして面白そうなところを探している。当たり前だが各サイトとも掲載される情報はまちまちで片方には掲載がなかったり、公式のほうが安かったりと、宿探しも楽しかったり、面倒だったりだ。

宿を探す(選定する)手法は、基本的には「目玉」となるものがあるかどうかがポイントとなり、それは「温泉(湯船)の大きさ」だったり、建物の構造や立地条件、歴史的事実だったりなど都度異なるのだが今回は面白い温泉というポイントで選定した。
ズバリ、湯の瀬旅館は「大きな温泉」「立ち湯」が売りとのことで白羽の矢が立った(決して時間がなかったからではありません…)
http://www.yunose.jp/

往路、胎内市にある「乙宝寺」などにもちょっと立ち寄る。結構な古刹で建物も重厚感がある。(理由はありませんが個人的には「Z(ゼット)寺(じ)」と呼んでいたりします…)
http://oppouji.info/index.html

さらに国道7号線を北上する。県境付近では海岸線に沿って道路を進み、同乗者は景色を堪能できたと思う。羽越本線五十川駅付近の交差点を右折して内陸部へ進む。県道で幅員は狭いが積雪はまったくなかったので難なく到着した。
山中の一軒宿で旅館然とした感じはないが落ち着くたたずまいだ。玄関を入ると下駄箱に名前の紙が貼ってあったので靴をしまってフロントへ向かうが誰もいない… はて?と思って待っていると宿の奥からおばちゃんが出てきて無事にチェックイン完了。部屋は奥の202で結構広い。早速お目当ての「大露天風呂」へ向かう。脱衣場、内湯を抜けていよいよ大露天風呂へ。
正直な感想として、「確かにデカイ!」でも「なんかプールみたい…」というのが正直なところ。周囲こそ大岩を配しているが、水面下はコンクリートで凸凹などはなく、「老若男女安心して入れます」というキャッチがふわっと浮かんだ。また天井部はビニールで覆われており、降雪期以外ははずすのかどうかは不明。一応混浴となっている。水深は深く、へそ上から胸までと変化し、山側が浅く谷側が深いという感じ。小さな子供は浮き輪を使用することになるので、家族連れで来ればとても楽しいのではないかと。家族経営(+親戚、近所の応援?)のこじんまりした宿でのんびりできると思う。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -